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Sep 18, 2017

静岡県茶品評会へ行ってきました。

『静岡緑茶ガイド』にて、“ティーレポーター”を務める髙橋麻弥です。

今月の緑茶レポートをご覧ください。


8月1日から4日まで行われた県内1位のお茶を決める品評会は、3日間審査をした後、4日目に取りまとめをします。


審査項目は細かく分類されていました。例えば茶の形が良いとされるものは、美味しいお茶に分類され、点数がアップします。茶の色は赤みや黄色になっていないかなどを見ているそうです。




他にも、香りやお茶淹れたときの水色など、本当に数多くの項目を審査されます。


ここで気になったのが審査方法です。全て五感を用いての判定になります。

見たり、味わったり、触ってみたり…


人間の感覚のもと、茶を点数化し判定をしますので、人によって茶の好みがあったり、差が生じます。そのため、最終日の4日目に、3日間かけて審査してきた茶を嗜好の差などがないように、取りまとめを行います。


品評会では優れた茶を決めるだけでなく、茶農家の競技会でもあり、静岡のお茶の基礎技術が上がる審査会でもあると感じました。


次回の品評会では、はたしてどこの茶が1位に輝くのか!?


静岡の美味しいお茶が全世界に広まるといいなと思います。


(静岡緑茶ガイド ティーレポーター・髙橋麻弥)



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